骨粗しょう症のこと

健康コラム
02 /02 2020

骨粗しょう症とは、骨の内側の密度が低下し、骨の構造が
劣化することで、骨折しやすくなる病気のことです。

60~80代の女性に多く見られるのが特徴です。

        骨(正面)

女性は閉経によって骨と関りが深い女性ホルモンが減少します。
それで骨密度が低下し、骨粗しょう症が起こりやすくなるのです。

骨粗しょう症が原因の骨折は、腕のつけ根(肩)、手首、太ももの
つけ根などが多く、中でも注意したいのが太ももの付け根です。
この部分を骨折すると、手術や入院が必要となり、しばらく歩く
ことができなくなります。

そのまま寝たきりになる可能性もあります。

         筋肉(正面)

骨粗しょう症は、さまざまな要因があり、遺伝や加齢、性別など
防ぐことができない要因もあれば、生活習慣など、気をつけて
いれば防ぐことができる要因もあります。

カルシウム、ビタミンD、ビタミンKの不足はもちろんですが
運動不足の人も、骨粗しょう症になる可能性が高まります。
骨は適度な「圧力」がかかるとカルシウムの沈着が促され
強くなります。

           正面

健康体操では骨粗しょう症を意識した体操にも取り組んでいます。
継続しましょう!

(by 花田)
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