夏も終わりましたね。

日々のこと
09 /24 2016


皆さんこんにちは。今年の夏の暑さはなかなか厳しかったですね。
9月になって、私用で信州まで2往復しました。


s-奥庭


信州はもうすっかり秋。

奥路地も落ち着いた佇まいです。
古い氏神様、祠には元治元年と刻まれています(1865年)。
坂本竜馬暗殺が、確か1867年でしたから、そんな時代ですね。


s-山椒の実


田舎の事ですから、家の周りを歩きながらスマホで何枚か写真を撮って来ました。

赤く色付いているのは、山椒の実。
葉っぱをちぎってみると、山椒の香りが辺りに漂います。


s-秋のガーデン③


最近妹がせっせと庭造りに励んでいます。一部ですが、少し紹介を・・・


s-秋のガーデン④


私が気にいっているのは、屋根がついた休憩スペース。なぜならば・・
答えはこれです!いい季節になったので、今日は机の上でバーベキュー。
手軽にできる、このサイズがけっこう気に入っています。


s-秋のガーデン②

京都ではなかなかできないので、このために
せっせと足を運んでいるのかもしれません。

そして、いよいよ「食欲の秋」に突入!ですね!

(by 花田)

山歩き トラブル対処法②

健康コラム
09 /13 2016


○高山病

典型的な症状は、頭痛・動悸・吐き気・食欲不振や悪寒などですが、その他にもさまざまな
体調不良となって現れます。

以前は標高2500m以上の高所で発症すると言われていましたが、それ以下の標高でも
発症の可能性はあることが、最近の研究から指摘されています。

発症した場合の対処法としては、最も確実な方法は高度を下げることです。
しばらく休憩しても症状に改善が見られない場合は、無理せずに下山すべきでしょう。

バスやロープウェーを使って、一気に高度を上げた後に歩き始めるコースでは、体が
高度に順応する時間的余裕がないため、発症の可能性も高くなります。
このようなコースでは、バスやロープウェーを降りたその場で休憩時間を設け、いきなり
登り始めるのではなく、付近を散策するなどして、体が高度に順応するようにすれば
予防できます。

s-亀岡⑥

○危険な生き物との出合い

国内の山中に生息する生物では、スズメバチ・クマ・ヘビ・ヒル・ダニなどが挙げられます。

なかでも最も被害者や死亡例が多いのが、スズメバチです。
自分の周りを、大きなハチが威嚇するように飛ぶようであれば、集団で襲ってくる前兆と
考えて、警戒する必要があります。

もしも刺されて顔面蒼白になったり、全身に震えがきたりした場合には、アレルギー性の
ショック状態に陥ったと判断し、ためらわず速やかな救助要請を行うことです。

対処法としては、危険と判断したらコースを変更するしかありません。
また、黒や茶色の衣服は、ハチを刺激するので避けたほうが無難です。
襲われた場合には、頭部を白い物で覆い、すぐに地面に伏せるのが有効とも言われて
います。

s-栗

○道迷いを予防する

道迷いに陥ってしまった場合には、まずはパニックにならないように、気持ちを落ち着かせ
来た道を戻ることが基本です。

それでも正しい登山道に戻れない場合には、たとえ下山中であっても下方向には歩かず
必ず登り方向に歩くことが生還の最重要ポイントです。

もし登り途中で夜になってしまった場合でも、決して焦らず身体を冷やさないようにして
樹林帯や岩陰などで朝を待つようにします。

また、遭難救助を求める有力な手段である携帯電話については、山中で不要の時は
電源をOFFにしておきます。
山中でONのままにしておくと、最寄りの基地局を探して、内蔵アンテナが常に回転し
街中では考えられないくらい早くバッテリーを消費してしまい、本当に必要な時に
使えなくなってしまいます。

(by 花田)

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山歩き トラブル対処法

健康コラム
09 /01 2016


○靴ずれ

事前に予防しましょう。
靴ずれは一度できてしまうと、有効な対処法はありません。

新しい靴であれば、山歩きに出かける前に街中で履いて、試してみる必要があります。


s-二輪草


○ねんざ・骨折

山歩き中のけがで最も多いのが、ねんざ・骨折です。
どちらも、登りよりは下りで多く発生しています。

足首のねんざは、山歩きに不向きな靴や、足首が保護されないローカットの
ウォーキングシューズなどを履いていて、バランスを崩した時になりがちです。
しっかりとしたトレッキングシューズを履いていても、靴ひもの結び方が緩い場合は
危険です。

s-グリーン・水


もしもねんざしてしまった場合の対処法としては、患部を冷やしたり、テーピングで
固定したりするなどの方法がありますが、強くねんざした場合、痛みを伴って
患部は急速に腫れ上がります。

テーピング処理が理想ですが、それには正しい知識と、適切なテープがなくては
なりません。
水を使って冷やすにも限界がありますので、最も現実的な対処法は、やや乱暴な
ようですが、腫れ上がって靴がはけなくなってしまわないうちに、靴をはきなおし
人の肩を借りるなどして速やかに下山し、専門家の治療を受けることです。

また、骨折にはねんざ以上の激痛や、患部の変形(完全骨折)、身体の震え、等で
判断できます。
患者を安全な場所に保護し、救助要請をするべきでしょう。

(by 花田)
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