チャレンジ50!

体操のこと
08 /28 2016


皆さんこんにちは。
風が少しずつですが、秋へと変わってきた感じですね。

毎週金曜日の夜、枚方市樟葉駅近くの「いきいき健康体操」に
ハーフコースで参加させていただいています。
担当は高橋先生。ここでは、私は生徒です。


s-チャレンジ50


この春に先生より配られた「チャレンジ50!」~お花を咲かせよう~

厚生労働省が、健康づくりのための身体活動指針として
「アクティブガイド」を発行しています。
そこでのスローガン『プラステン(+10)から始めよう!』という
今より10分多く体を動かして、健康寿命を延ばそうというものです。


s-高橋先生より


私が自分自身で決めたプラス10は、毎日はできませんでしたが
ようやくキレイな花が咲き揃いました。

さっそく高橋先生にお見せしたところ、なんと!
こんな可愛い先生手作りの巾着までいただきました!

担当クラスでこの秋、私も取り組みたいと考えています。
ご褒美ってイイもんですね!

(by 花田)

「山歩きを楽しもう!②」 ~歩き方の実際~

健康コラム
08 /21 2016

〈登り坂の歩き方〉

歩幅を狭くとり、なるべく足を上げずに次の一歩を踏むことが
できるように、足の置き場所を探しながら登ります。
一歩一歩の登りを、できる限り小さな労力で進むように
することがポイントです。

勢いをつけて力まかせに登ったり、足の筋肉に負荷が
かかるような登り方では、すぐにバテてしまいます。

s-トレッキング②


〈下り坂の歩き方〉

山歩きで転倒など、いちばん事故の発生しやすいのが
下り坂。

足だけを使って下るというよりも、腹筋を意識して
身体全体のバランスをとって、一歩一歩の段差が
小さくなるように下ると、いわゆる「ひざ笑い」の予防にも
なります。

s-トレッキング用品

〈休憩のとり方〉

普通は30分~1時間に、5~10分間程度とるのが良いとされますが
コースの状況やメンバーの状態に合わせて臨機応変でよいでしょう。

注意しなくてはいけないのは、回数を多くとりすぎたり、1回の休憩時間が
長すぎてしまうことです。
休憩中には身体が冷えないようにすることも重要です。
休憩からの出発直後に、つまずきによる転倒が発生したり
脚がつったりするのは、休憩によって脚の筋肉が冷えすぎるのが原因です。

立ったまま休憩すると、脚の冷えも防げ、休憩でペースが乱れることなく
歩き続けることができます。

(by 花田)
健康コラム用ライン

花火大会(^O^)

日々のこと
08 /16 2016
先日、淀川の花火大会へお出かけしてきました(^O^)

6人でお出かけしたのですが、そのうち、4人が浴衣をきました。
ということで、せっかくなので大阪駅前で浴衣の4人で写真を一枚。


浴衣姿


いかがでしょうか? 花火大会なので、素敵な浴衣姿の人がいっぱいで
みんなで、「あの浴衣も可愛いね~」とか「私はあの浴衣が好き」などなど、
花火を見る前から、浴衣トークで盛り上がりました~(^O^)

席は有料の椅子席をキープしていたので、まずは駅前でお弁当と飲み物をGETしてから
花火会場へと向かいました。 道中もスゴイ人。 警察官の方がまだ時間ありますから、
急がずにゆっくり進んでくださいっと誘導していました。 ご苦労様ですm(__)m

花火の写真は難しく・・・(-_-;)  花火の素晴らしさ、伝わるでしょうか?


花火写真


淀川の花火大会は、音楽とともに花火があがるのですが、大人から子供まで楽しめるようにと
選曲もバラエティーにとんでいました。 ハリーポッターの曲なんかも流れたりしたましたよ。
ハリーポッターらしく、ちょっと怪しげな魔法がかかったような花火があがってました。

それから、驚いたのが、ドラえもん。 当たり前なんですが、私たちが子供の頃に聞いていた
ドラえもんの曲ではなく、今のドラえもんの歌になるので、聞くのも初めて(-_-;)
全く馴染みのない曲で戸惑いましたが、歌詞にタケコプターって出てきたから、間違えなくドラえもん。
ドラえもんの顔の花火も、いっぱい上がってましたよ~(^O^)
そして、子供たちにはお馴染みのドラえもんの歌らしく、「ドラえもんだ~」っと喜んでいました。

花火大会が終わり、最後に6人で写真を一枚。


友人と


かなり、暗くて誰が誰だか分からない写真だけど、これも思い出。
楽しい夏の思い出がまた一つ増えた事に感謝です。 楽しい時間をみんなありがとうでした(^O^)

皆さんは、今年はどんな夏の思い出が増えましたか?
まだまだ、暑い日が続きますが、どうぞお体に気を付けてお過ごしくださいね。


(by 貞広)

第1回 「山の日」 記念全国大会 in 上高地~

日々のこと
08 /14 2016
お盆休みで、上高地に出かけました。

宿がその日しか予約出来なかったのですが、その決めた日が「山の日」ということで
何も知らずに行ったのですが、ラッキーなことに記念式典がありました。

朝早く行ったつもりが、すでに駐車場がいっぱいでした。
大正池までバスで行き、「河童橋」を目指して歩きました。

s-大正池

大正池に焼岳がきれいに写っているのが、わかりますか?

s-上高地

きれいな景色を楽しみながら、歩いているとカモが並んで横断してたり
鶯が鳴いていたりする中、河童橋に到着。

河童橋付近は、とても賑わっていました。

次は、明神池を目指しました。

「穂高神社奥宮」をお参りすると、皇太子様ご一家が来られるとのことで、
お待ちスポットがあったので、お会いできるなんてめったにないことなので
待つことにしました。

ラッキーな事に、一番前の席でお目にかかることができました。

s-皇太子様

初めてで、ドキドキ・・・
とても上品で、皇太子様も雅子さまも愛子さまも美しい笑顔で手を
振って下さいました。

自然と笑顔で、手を振ってしまいます。

お猿さんも出てきてました。
もしかして、皇太子さまご一家にお会するために・・? (笑)

s-お猿さん

私にとってはたくさん歩きましたが、きれいな景色の中なので、疲れた感じは
あまりなく楽しめました・・・と思っていたら、帰りのバスで爆睡してしまいました。

やっぱり、疲れてたんだ~。
宿に着くと、気持ちのいい温泉に入り、美味しい飛騨牛を食べて
夜の散歩へ・・・肌寒いくらいでした。

夜も、爆睡して朝から温泉に入り、体力復活。

2日目はレールマウンテンバイク 「ガッタンゴー!!」に乗ることにしました。

廃線後の鉄路を利用して、マウンテンバイクのペダルをこいでレールの上を
進むのが楽しいです。

s-レールマウンテン

折り返し地点には、きゅうりとトマトが冷やしてあって、好きなのを食べながら
帰りの準備が出来るまで待ちます。

行きは下りで帰りは登りです。 でも、電動なのでらくらくです。

s-マウンテンバイク

こんな感じなので、ハンドル操作もいりません。
小学生でも十分自分でペダルをこいで乗れます。

ペダルだけ動かせば景色を楽しみながら、写真も自由に写せますし
人数によって、二人用・三人用・トロッコなど選べるようになっています。

(by 高橋)

「山歩きを楽しもう!」 ~基本の歩き方~

健康コラム
08 /09 2016

日常生活から離れ、大自然の中で心地よい汗を流す「山歩き」は
長時間の歩行や、街中ではありえないような場所を歩きますので
山歩きならではの注意が必要です。

山歩きの基本は、ふだん街中を歩く時より、歩幅を狭くすることです。

体力の消耗を招く登り坂や、バランスを崩しやすい下り坂では、特に歩幅を
狭くして、一歩一歩の体重移動で、体に対する負荷を最小限に抑え
スムーズに進むように意識します。

s-トレッキング

山歩きでだれもが不安を抱くのが『バテ』。=疲労困憊してしまうことです。
果たして最後まで歩き通すことができるだろうか・・という心配でしょう。

まず普段から健康管理を心がけ、「歩行」を実践することが前提となります。


s-s-トレッキングシューズ

歩き始める前には、軽い体操やコンディショニング等の準備運動を行い、
靴のひもを結び直したりしてから出発ですが、この時に着衣を1枚脱いで
おくのも、ちょっとしたコツです。

そのままの服装で歩き始めると、すぐに暑さを感じるようになるものです。
しかし、歩き始めて間もなく立ち止まることは得策ではありません。

あらかじめ予想して、多少肌寒いくらいの服装で出発し、体調をみながら
30~40分くらいは休憩なしで歩く方が、ペースをつかみやすいものです。

(by 花田)
健康コラム用ライン

8月11日は「山の日」

健康コラム
08 /02 2016


今年から、「山の日」が国民の祝日として、設けられましたね。

山歩きは気分転換、体力の維持・増進、健康づくりなどの
効果が期待できます。

近年は中高年を中心に、愛好者が増えています。
現在、スポーツとして登山をする人の数は、文科省
「体力・スポーツに関する世論調査」によると、680万人に
及んでいるとのこと。


s-森


高齢化や健康ブームの影響もあって、登山愛好者は
増加傾向にあるようです。

しかし、登山中の病気や遭難事故なども増加しています。
特に中高年登山者の事故をみると、安易な計画、体力不足、
経験不足による判断力の欠如などが、原因として挙げられています。


s-空を見上げる


登山の運動強度は、ジョギング程度かそれ以上と
言われていますので、イメージする必要があります。

8月の「健康コラム」では、安全に楽しく登山・山歩きを
するためのポイントや、病気や事故を防ぐための注意
などを紹介していきます。

(by 花田)
健康コラム用ライン

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