秋を楽しみにお出かけ・・

日々のこと
09 /26 2015
シルバーウィーク人が多いかと思い、早めに出かけたつもりが
京都のルーブル美術館展には、大勢並んでいました。
絵画のことなど何もわからないですが、そんな昔にこんなものが・・・
すごいなぁ~。

主人も息子も単純なので絵を買おうとして、見ていたのが同じ絵。

s-ルーブル

これを選び家に帰り、とりあえず壁に掛けてみました。

京都の町を歩いていると、こんなのを見つけました。
外人さんたちが写しておられたので、私も写してみました。

京都

うろうろ歩いてたら、2万歩くらいでそんなに歩いたんだ~。
普段歩いてないので、次の日に影響が少ないように、
ペア体操で足の踏みあいをしてから寝たら、
翌日足が痛くない事におどろきました。よかった~。


連休は天気が良かったのと、少しくらいなら気持ちよく歩けるような気がして、
1日は交野山。もう一日は、星のブランコを歩きに行きました。

s-星のブランコ

釣り橋を渡り、真ん中辺りで下を見ると結構高いです。
子どもが小さい時にも来ましたが、、ゆっくり景色をみるというより
やんちゃな息子たちが危なくないか、子どもばかり見ていたのかも知れません・・

s-展望台

展望台からみる釣り橋はこんな感じです。
蝶々もいました。

s-蝶々

登りが続くと息が切れてしまいますが、ゆっくり無理なく歩くと
大丈夫なんだと思いました。
健康体操を続けているうちに、すぐにしんどくならなくなって、
疲れても少し休憩するとまた動けるようになってるんだと気がつきました。

他の人が普通に出来ることも、子どもの頃喘息でできなかったから
無理だと自分で決めてましたが、近くで優しいコースを季節を感じながら歩いてみようと思います。

(by 高橋)

読書の秋?

日々のこと
09 /23 2015
すっかりと秋らしい風を感じる季節になってきましたね(^O^)
皆さんは、どんな秋を感じ、そして楽しんでおられますか?

私は、今回めずらしく、読書の秋を楽しんでいます。

っというのも、会員さんから、もう読みましたか?と、今話題の又吉大先生の本を
貸していただいたからなのです(^O^)


火花


普段、あまりというかほとんど本を読んだりしないのですが(^_^;)
ミーハーな私は、早速、本をお借りして読書の秋を楽しみました(^○^)

普段本を読まない私でも、すぐに読み切る事のできる本でしたよ。

せっかくいただいたこの機会を大切に、引き続き、読書の秋を楽しんでみようかな
と思う今日この頃です(^O^) 皆さんは、どんな秋を楽しまれてますか?


(by 貞広)

懐かしい。

日々のこと
09 /22 2015
子供達が幼い頃、良く見ていたアンパンマン達に会いに行って来ました。ジャムおじさんのパン工事で焼かれるアンパンマンや食パンマンなどとても可愛くて食べるのが惜しいくらいどれもかわいい。連休という事もあってか多くの子供達の姿に少子化って本当?って感じでしたが確かに子供一人当りの大人の数は4倍ぐらいでした。ははは。平日は空いてるのかなぁと思いながらたくさんの思い出と帰宅しました。

(by 中村)

自分の限界を知る

日々のこと
09 /18 2015
9月12日(土)に、北アルプス 燕岳(つばくろだけ)に日帰り登山をしに行ってきました。

久々の晴れに心ウキウキと長野に向かうヽ(*´∀`*)ノ.+゚
到着深夜2時。
すでに登山口の駐車場は満杯で、Uターンさせられ、穂高駅近くの無料駐車場へ誘導されました。

4時半起床。身支度整えて、登山口に向かうバスの始発に乗ろうとしたら・・・
バス停は、こんな状況ヽ( ;´Д`)ノ

バス停

バス会社のおっちゃんが、あちこちに電話しまくって、バスをかき集めるという手段に出てました(笑)
去年の14日の3連休と同じ混み具合だと言うことだったらしい。
わざわざ、連休を外したのに・・
シルバーウィーク大変になりそうですね(;-ω-)a゙

私たちは、運良くバスに乗れそうだったのですが、タクシーが来たので、それに乗り込みました。
4人乗れば、お値段がそう変わらず、1時間の行程を30分で登山口に行けたので、すごくラッキーでしたよ。

今回、中房登山道を利用しましたが、日本3大急登と言われている内の1つなんです。
それでも、2年前よりサクサク登れて、「あぁ~体力が付いたなぁ~」と自分で感じていました。

合戦小屋

この合戦小屋まで、3時間。
名物のこちらは、もう夏が終わっているので、お会いできないと思っていましたが、

すいか

ありました!!
松本産のスイカです。これで、1人前。2切れに切ってもらって相棒と1切れずつ。
汗もたくさんかいていたので、甘くてちょうど良くって、疲れも吹っ飛びました!!

小屋まで、あと1時間。

紅葉

山頂付近は紅葉が始まっていました。
白い岩肌に、赤、黄が映えますね~。

山荘前

そして、山荘前に到着。
看板の上の方に見えているのが、燕岳山頂です。

イルカ岩

イルカ岩に、槍が岳。
槍が岳、わかりますか?
右の後ろのとんがりです。
どこから見ても、よく見えます。

もう、ここまで来ると、山頂まで後30分にもかかわらず、カラダが動かなくなってきました。
途中まで、歩いたけど引き返したい気分満載で・・・・゚゚・.(/□\*).・゚゚・

「あ~ムリ、あ~しんどい、あ~限界」とつぶやいてました。
けど、頑張って山頂へ到着。 2763M。

とても晴れていたので、遮るモノは何もなく、気分爽快でした!

山頂1


山頂2

そして、下山はさらに3時間。
全部のタイムが8時間です。膝も悲鳴をあげてました(笑)
でも、下山するしかないんですよね。

できた自分自分の限界を知りました。
たぶん、これ以上は体力がメキメキ上がる期待はできないので、
(毎年、年は取っていくので、今この時が一番若い!)これを維持しつつ、
来年の、燕岳~大天井岳~槍が岳の表銀座縦走コースを歩きに行きたいと思います。

とにかく、とてもしんどかったです。
もちろん日帰りでしたので、温泉に入り、蕎麦を食べ、すぐに奈良に帰りました。

(by 北畑)

腸内環境を整えよう②

健康コラム
09 /10 2015


腸内環境と私たちが共生しているということは

つまり、私たちが「健康」であれば、腸内細菌も「良い状態」であり
私たちが「不調の時」には腸内細菌にも「異常」をきたし
悪い菌が腸内で増えていくと
私たちは病気になってしまう事を、意味しています。


s-s-s-043a.jpg


健康な身体を維持していくために「腸内細菌」は
とても重要な部分です。

【腸内細菌の働き】

○脂質・たんぱく質・糖質の消化吸収・代謝
○免疫力の活性
○ビタミン・ホルモンの生産
○有害・発ガン物質の分解
○腸内のPH調整と蠕動運動
○糖代謝・脂質代謝
○酵素活性 など

s-s-047a.jpg


腸内環境を整えるためには、もちろん食事は重要です。

腸内環境が悪いと、良い腸内細菌は減ってしまいます。

体内に毒素を溜める事になり、老化が早まり、代謝も低下。
病気を引き起こす原因となってしまうのです。

野菜をしっかり摂取し、果物・イモ類・豆類など
バランスの良い食事と、腸を元気にする運動の継続を!

(by 花田)

健康コラム用ライン

「登美ヶ丘教室」コース増設と変更のお知らせ

お知らせ
09 /06 2015
『登美ヶ丘教室』 毎週水曜日 10:00~12:00
ホームページ記載のコースの他に、10月より新しく「シングルコース」ができます。

10:00~11:00 の1時間、ペアを組まずに自分自身で身体を整えていく
というコースです。

自分のペースで、自分の身体の様子を見ながら参加したい、という方や
体力に自信がないんだけど・・といった方にもお勧めです。

(※ビジターコースは、9月末で終了とさせていただきます。)


淡い色の花束


「調子を自分で整え、疲労を蓄積しないベストなコンディションをキープできる身体を
自分自身でつくる!」というコース。

運動いうと、『鍛える』 『がんばる』という概念がありますが、ここでは『整える』
という事を行います。
筋肉は、使い過ぎても使われなさ過ぎても硬くなりますが、身体のコンディションは
自分で整えて、長く使える身体を作っていきましょう!

興味のある方は、無料で体験いつでもどうぞ。
直接会場へおこしください。

(by 花田)

腸内環境を整えよう①

健康コラム
09 /03 2015

日頃は意識する事がない「腸内の細菌たち」

私たちは腸内に、たくさんの「菌」を飼っています。
その数は300種類、数として100兆個と言われています。

このように、腸管内を住みかとして存在している細菌が
繁殖している様子を
「腸内フローラ」=「腸内の花畑」と言います。

s-040a.jpg

腸内細菌は、母親の胎内では無菌の状態ですが
産道を通って生まれてくる時に、まず母親から
最初に受け継ぎます。

その後、生活環境によって、あっという間に
色々な種類の細菌が、腸管内に住みつきます。

私たちが排便する、便の3分の1は
「腸内細菌」の生きたものか、死んだものの重さだとも
言われています。

s-047h.jpg

「腸内細菌」は、私たちにとって重要な同居人。

腸内細菌は、腸内で代謝に必要な栄養分を
分解・消化・吸収するだけでなく、
ホルモンやビタミンを作ったり、免疫細胞を生み出したり、
代謝に必要な酵素を、作り出したりします。

私たち人間は、生命活動を維持するために、腸内細菌が必要です。
菌も、人間から腸内環境を提供してもらって、生きていますから
お互い「ギブ&テイク」=「共生」をしているわけですね。

(by 花田)

健康コラム用ライン

Fit & Health Company