免疫力アップに大切なこと

健康コラム
05 /04 2020
①食事

免疫細胞は、腸に約70%存在すると言われています。
腸内環境を整えることは大切で、免疫力アップに繋がります。

栄養バランスのとれた食事を、規則正しくとる。
腸を元気にするため、善玉菌を増やすように食物繊維が豊富な海藻・
キノコ類、発酵食品のヨーグルト・納豆などがお勧めです。

また、免疫力アップさせるには体温を上げる食品も大切。
ショウガ・ニンニク・タンパク質(肉・魚・卵・大豆など)も摂りましょう。

わかめ キノコヨーグルトたまご



②睡眠

睡眠は、日中の蓄積された疲労を回復させ、ウイルスに対する抵抗力を
強める効果があります。

個人差もありますが6時間以上8時間くらいの睡眠時間と、睡眠に適した
環境づくり(寝室の温度・湿度・寝具・パジャマなど)が大切です。

パジャマ睡眠寝具



③運動

体全身を動かす運動を1日10分程度から始め、慣れてきたら何度が
行ってみましょう。(10分×数回・・無理なく増やすことができます。)

血液循環がよくなって、体温と代謝が上がると免疫力が高まります。
(体温が1度上がると免疫力は30%、代謝は12%アップします。)

家で体操・ストレッチ・筋肉トレーニングなどしたり、天気のよい日は
場所を選びながら歩いてみるなど無理なく体を動かしましょう。

運動ストレッチウォーキング


(by 高橋)

健康コラム用ライン

新型コロナウイルスの事

健康コラム
04 /04 2020

WHOの知見によると、現時点で潜伏期間は1~14日(一般的には約5日)と
されており、また、これまでのコロナウイルスの情報などから、未感染者に
ついては14日にわたり健康状態を観察することが推奨されています。

ウイルスを持ち込まない、拡げないことを徹底しなくてはなりません。


くも②


ではマスクをした方がよいのは、どのような時でしょうか。

マスクは咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の
飛散を防ぐ上での高い効果を持つといわれます。
花粉症などの方も、この時期同じような症状が出るケースも多いですが
とにかく咳、くしゃみ等の症状のある人は、積極的にマスクを着用しましょう。

マスク着用は、混み合った場所、人と接する所、特に乗り物や屋内の換気が
不十分な場所では一つの感染予防策と考えられます。
屋外の混み合っていない所においては、マスクを着用することによる予防効果は
あまり認められていません。

(by 花田)
健康コラム用ライン

骨粗しょう症のこと

健康コラム
02 /02 2020

骨粗しょう症とは、骨の内側の密度が低下し、骨の構造が
劣化することで、骨折しやすくなる病気のことです。

60~80代の女性に多く見られるのが特徴です。

        骨(正面)

女性は閉経によって骨と関りが深い女性ホルモンが減少します。
それで骨密度が低下し、骨粗しょう症が起こりやすくなるのです。

骨粗しょう症が原因の骨折は、腕のつけ根(肩)、手首、太ももの
つけ根などが多く、中でも注意したいのが太ももの付け根です。
この部分を骨折すると、手術や入院が必要となり、しばらく歩く
ことができなくなります。

そのまま寝たきりになる可能性もあります。

         筋肉(正面)

骨粗しょう症は、さまざまな要因があり、遺伝や加齢、性別など
防ぐことができない要因もあれば、生活習慣など、気をつけて
いれば防ぐことができる要因もあります。

カルシウム、ビタミンD、ビタミンKの不足はもちろんですが
運動不足の人も、骨粗しょう症になる可能性が高まります。
骨は適度な「圧力」がかかるとカルシウムの沈着が促され
強くなります。

           正面

健康体操では骨粗しょう症を意識した体操にも取り組んでいます。
継続しましょう!

(by 花田)
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